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2011年06月 アーカイブ

2011年06月13日

お見合い写真の活用法

会ったこともない異性に「自分」として紹介されるお見合い写真。婚活は外面ではなく内面を見ることが大切とは言っても、やっぱり相手に第一印象を与えるお見合い写真は、できるだけ写真写りがよいものを選ぶのが基本です。お見合い写真としてプロに撮ってもらってももちろんOK。最近ではデジカメで撮った写真を自分で修正して持参する人も多いのだそうです。

お見合い写真の基本はスーツ姿ですが、スーツ以外にも襟のついたシャツにジャケットのような少しカジュアルな服装でも清潔感があって好感が持てる雰囲気なら十分にOK。女性もスーツやワンピースなどが多いようですが、首周りがスッキリみえて小顔効果もあるVネックのカットソーや、女性らしさを演出できるフリルのついたシャツなども人気があるようです。

趣味で好感度アップ

入会直後に記入するのが自分をアピールするためのプロフィール。嘘やハッタリはもちろんNGですが、ユーモアたっぷりに相手が声をかけたくなるように魅力的なプロフィールをかきたいですよね。名前や年齢、職業などは好感度アップする書き方も少ないものですが、自由に趣味を記入できる「趣味」の項目は力の見せ所。清潔感があって異性が微笑ましいと思ってくれる趣味なら何でもよいので、ぜひポジティブに記入しましょう。

異性がプロフィール検索をして相手を探す時に意外と多く使うのが「趣味」による検索。無趣味だからと言って趣味の項目に「なし」なんて記入していたのでは、誰の検索にもヒットしません。上手下手は別にして、自分が楽しいと思えるような趣味はぜひ積極的に書くようにしましょう。

特技で好感度アップ

「特技は何?」と聞かれて意外と困ってしまう人は多いですよね。趣味と同じで特技の項目も、自己アピールできる絶好の機会なのに、上手な書き方が出来ずに損をしている人も多いのではないでしょうか。「特技」は、もちろん他人と比較して秀でている何かがあれば最高ですが、他人と比較しなくても自分の中で「得意」としているものでももちろんOK。

スキーやサーフィンなどは異性受けする特技ですが、スポーツ系は趣味や特技としては好感度が高いようですね。また、ガーデニングなどの癒し系も異性からは高く評価されるようです。

得意なことも何もないという方もいるでしょう。そんな場合には、今これから自分の特技を作って頑張ってみるのも新しい自分を発見する事ができるかもしれませんよ。

価値観をアピール

恋愛なら本人同士がハッピーでいることが大切で、家族や周囲が関わることも少ないですよね。でも結婚となると、やはり本人同士が幸せというだけではうまく行かない場合もあります。どんなに相手のことを好きでも、価値観が全く違っていれば家族や周囲が結婚に反対する事も考えられますし、そうすると結婚相談所を通しての婚活もストレスが増えてツラいものになってしまいます。

そのため、プロフィール検索をする際にも内面を重視し、初めてのデートでも相手の価値観や考え方などを理解するように努力する事が大切。価値観が同じなら、家族や周囲から猛烈な反対を受けることも少ないものです。2人で一つの家庭を築いていくためには、同じ価値観を持っていることが大切なのです。

お見合いまでのプロセス

結婚相談所で気にいった異性とお見合いをするためには、その相談所のシステムに合わせてお見合いをするまでのプロセスも異なります。例えば、カウンセラーやアドバイザーがあなたに相手を紹介してくれてお見合いを勧めてくれた場合には、相手にお声がけをして初デートのセッティングをしてくれるのもカウンセラーやアドバイザー。自分で直接相手に電話やメールをする必要はありません。

一方、結婚情報サービスなどネットが中心のサービスを利用していてカウンセラーやアドバイザーなどがいない場合には、気に入った相手に自分で直接お見合いのお誘いをする事になります。初デートに誘う時には、こんな部分に共感したとか、相手と自分との共通点を上げると相手も「会ってみようかな」と乗り気になってくれる事が多いようですよ。

お見合いにおすすめの時間帯は?

結婚相談所で知り合った相手とはじめてのお見合いをする場合には、仕事がお休みの週末がおススメです。土曜日と日曜日ならやはり土曜日がおススメ。日曜日になると翌日の仕事のことが頭に浮かんで、お見合いに全力投球できないことも多いのです。

お見合いにおススメの時間帯もあるようです。結婚相談所のカウンセラーやアドバイザーがおススメするのは、夕方の遅い時間。例えば5時とか6時ぐらいですね。この時間だと、お互いに気があえばそのままディナーに行く事も可能ですし、2人の距離を縮める事ができるのだそうです。

明るい時間帯に会いたいなら、午後の2時や3時ぐらいがおススメです。のんびりとリラックスできますし時間的にも余裕があるので、話に花が咲いても帰宅時間を気にせずにすみます。

男性の服装

お見合いの時に多い男性の服装は、やはりスーツ。仕事でスーツを着ている男性も多いですよね。そのスーツを使用してもちろんOKです。スーツのカラーは基本的に何色でもOKですが、スーツに合わせるネクタイはお見合いらしく華やかなカラーにすると良いでしょう。理想的なのはパステル調、または元気がでるイエロー、情熱的なレッドなども良さそうですね。

普段着ているスーツをお見合いの場で着る事は問題ありませんが、シワシワだったりすると相手に与える印象もあまり良くないので、できればクリーニングに出したりしてパリッとした清潔感をかもし出せると良さそうです。靴や時計など細かいアクセサリーにも気を使うと更に好感度もアップします。

女性の服装

普段はパンツスーツで仕事をしている女性でも、お見合いの席ではパンツスーツではなくスカートを履くようにしましょう。男性には履けないスカートって、それだけでも女性らしさを演出できますし、ピンクなど女性らしいカラーを選ぶと、全体的な好感度も数段アップするはずです。

男性の多くは初めてのお見合いでスーツを着てくる方が多いようです。しかし、女性の場合にはスーツはもちろんOKですが、ワンピースでもOK。スーツを着ている男性と並んでつりあうような服装なら基本的になんでもOK。ただし、露出は避けて清潔感と女性らしさを演出できるように心がけると良さそうです。

服と合わせて履く靴にも気を使いましょう。高すぎるヒールはNGですが、全くヒールがついていない靴も出来れば避けたいもの。3センチぐらいのヒールなら歩いても疲れませんし、体型もすっきりとスリムに見せてくれる効果も期待できます。

お見合いで相手のことが気に入ったら?

お見合いで相手のことが気に入ったら、話にも花が咲いていつまでもずっとお話していたくなりますよね。しかし、ここが肝心。最初のお見合いで自分の全てをさらけ出してはNG。腹八分目ぐらいの感じで、時間を見計らって別れることも大切です。目安はどんなに長くても2時間ぐらい。

「早く帰ったら、気がないと思われないかしら?」
と不安になるかもしれません。でも大丈夫。お互いに好感を持って話にも花が咲いたら、次のデートの約束をしてから別れたら良いのです。

結婚相談所の中には、交際をスタートさせるまではカウンセラーやアドバイザーがデートのセッティングをしてくれるところもあります。その場合には、すぐにカウンセラーに連絡をして次のデートのセッティングをしてもらいましょう。

お見合いの後で断る場合

初めてのお見合いでどんなに努力しても、やっぱり性格も話もあわないことってあります。その時には、その場で断って退席するのではなく、最初のデートでは早めに切り上げて、後日時間をおいてから断るのがマナーです。初めてのお見合いならまだ交際をスタートしていないのですから、そのまま次のデートのセッティングをしないという方法もあります。

NGなのは、相手を傷つけるような断り方をする事。初めてのデートで話を始めて10分しかたっていないのに、「急用があるので」と退席したのでは、相手にとって失礼ですし、相手の気持ちを傷つけてしまいますよね。断る時には最大の配慮をしながら、相手にダメージを与えない断り方を擦るようにしましょう。

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